カイロプラクティックの博士号

4期卒業生 渡辺信博さんが、博士号取得!

今般RMIT大学日本校(東京カレッジオブカイロプラクティックの前身)卒業生で、初の学位(博士号)取得の栄誉に輝いた渡辺信博君はその喜びを次のように語りました。

「5年半前に英語も不十分なままオーストラリアに到着。その後、ポラス、エブロル先生はじめRMIT大学日本校の先生方、研究室の皆さん、友人、家族、研究に参加してくれたボランティアの方々に支えられ、感謝の気持ちでいっぱいです。」

渡辺信博

今回の学位論文は、「ヒトにおける頚部からの感覚情報が新脈管系の自律神経調節に及ぼす影響」。

これまで行った研究発表は、3年前シドニーのWFC研究会(ポスター賞受賞)、マルセイユの国際自律神経学会から始まり、2年前はオーストラリア・カイロプラクティック協会の学会、昨年は7月にメルボルンの国際脳研究機構、10月には京都の国際自律神経学会、今年の3月にはシドニーでの代替医療研究の国際学会で「サブラクセーションの生理学的研究」と大活躍。

これまで実験の被験者が集まらず、苦労したこともありましたが、国籍や立場を超えて世界の研究者と最先端の情報を共有できたことが嬉しい思い出、と語られました。

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