東京カレッジオブカイロプラクティック副校長|村上佳弘

アスリートからカイロプラクティックの道へ 名物講師・村上佳弘

兵庫県出身。昭和32年生まれ。

中学・高校・大学と陸上を続けた元アスリート。種目は短距離(100m 200m)。

中学時代は全国放送陸上7位、高校時代はインターハイ近畿大会で敗退。その悔しさから日本体育大学を受験し陸上競技を極めることを決意。しかしながら「大学時代の競技成績はさっぱりだった」と語っています。

世の中に「学閥」というものが存在するならば、やはり「日体大」の持つ力は、この業界に入って計り知れないことを実感したといいます。

カイロプラクティックの世界に入った動機は「健康」「スポーツ」に関わりが持てる仕事だったからとのこと

カイロの道を歩みつつ、一方では日体大研究生、玉川大学研究員など研究活動にも精力的に取り組んだ。米国ナショナルカイロ大学でも研究経験を積んだ。昭和62年には厚生省科学研究班「小児の疾病に関する研究」にも分担参加したとのこと。

その後みるみる頭角を現し、その後カイロプラクティック業界をまとめる重役を担うことになります。日本カイロプラクティック総連盟理事長に就任、日本カイロプラクターズ協会理事長と、カイロプラクティックの団体を統率するに至ります。人望も厚い。

カイロプラクターの中にあっては、底辺からの叩き上げによりトップにまで登り詰めた努力家。

なにもないところからカイロプラクターになったという経歴は、今本学で学んでいる学生やこれから学ぼうとする入学生に「夢」と「可能性」を体現してくれる存在です。

現在は、東京カレッジ・オブ・カイロプラクティック副校長兼教務部長として、学校のカリキュラム作りや海外教育分野との渉外等を行っている。また、開業希望者に対しては小さな相談から経営戦略まで幅広くコンサルティングを行っています。

政界、マスコミ界、各大学関係者との人脈も厚く、カイロプラクティック業界の発展に力を注ぐことが夢。

クリエイティブディレクター:佐藤 靖子

東京カレッジオブカイロプラクティック広報部長、クリエイティブ・ディレクター。印刷全般からウェブコンサルティングまで幅広く活動。

女子栄養大学食生活指導士、認知症予防食生活指導員

「40代から始める!ヘルシーエイジング」を運営。主に40代以降の女性たちに向けた「最後の瞬間まで自立して生きる」ことの大切さを親しみやすい記事を通して情報発信しています。

2 Replies to “アスリートからカイロプラクティックの道へ 名物講師・村上佳弘”

  1. お久しぶりです。以前教えて頂いていました村上さつき…秋野のほうが、覚えていてくださるかしら
    偶然ネットでお見かけして懐かしくコメントさせて頂きました。

  2. かつて本学で学ばれていたさつきさんからコメントを頂けるのは大変ありがたい限りです。今後共、オルタナライフをよろしくお願いいたします。

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