カイロプラクティック開業体験記

栃木・バースデーカイロプラクティック院長の開業体験記

カイロプラクティックとの出会い 私がカイロプラクティックを知ったのは、18歳高校3年生。 高校時代は、部活も勉強もやらず、友人とだらだらと目標の無い日々を過ごしていました。高校3年生になり進路に悩んだ私は、とりあえず大学…

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日本におけるカイロプラクティックの発展

日本におけるカイロプラクティックの発展

日本のカイロプラクティック事情 カイロプラクティックという言葉をインターネットや街中で最近多く見かけるようになりました。しかしながらカイロプラクティックが社会的に認知を受けている国々、アメリカ、カナダ、オーストラリア、イ…

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クオリティオブライフ

QOL(クオリティ・オブ・ライフ)を高める

山で起きる朝 2011年8月13日。その日僕は長野県にある木曾駒ヶ岳(2956m)と宝剣岳(2931m)の間の山小屋の二段ベッドで目が覚めました。前日は、夕食を食べながら雲海に沈む夕日を眺め、ベッドの二段目に兄と二人頭を…

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カイロプラクティックの法制化

なぜカイロは国家資格にならないの?

カイロプラクターをめざすみなさんが「ナゼ?」と疑問に思うこの理由。 それには「間違った解釈」が旧態依然と信じられていた実態があるのです。 しかし、最近になって、「統合医療学会」の発足も火付け役となり、ようやく政府も動き出…

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統合医療学会

日本統合医療学会とWHO基準カイロプラクティック

日本統合医療学会の基本方針 1. 患者さん中心の医療 2. 身体、精神のみならず、人間を包括的に診る全人的な医療 3. 治療だけではなく、疾病の予防や健康増進に寄与する医学 4. 生まれてから死ぬまでの一生をケアする包括…

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鍼灸

統合医療制度化に向けた動き

前回のレクチャーで、日本において偏った「科学性」や既得権を建前にしてきたため、代替医療に対する積極的な認知が欧米諸国に比べかなり立ち遅れていること、海外では効果がないとされている治療が日本ではいまだ存在し、逆に効果がある…

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カイロプラクティックの学校選び

禁忌症をみわける判断こそ、国際基準の学校でしか学べない重要素

TCCでは、カリュキラムの中でも重要な位置づけとして、初めてお迎えする患者様に対して必ず行う事を何度も繰り返し厳しく指導されます。私はTCCの前身であるRMIT・CSCを卒業しましたが臨床において、この学校で学んだことが…

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カイロプラクターの使命

市民に理解してもらう努力。未来の子供たちにも理解できるような行動を

アメリカの歯科医とアメリカ人 アメリカでは40-50年前、歯科医は虫歯のドクターと考えられていました。ですから、虫歯がなければ歯医者に行く必要ありません。 歯医者はあまり好まれる場所ではなく、恐れられていました。ですから…

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女性カイロプラクター

今、社会は女性カイロプラクターを求めている!

カイロプラクティックは女性が活躍できる仕事 わたしは一般企業に数年間勤めた経歴があり、もともと化学や生物などは苦手な分野でしたし、人体についての知識も必要とされない世界で過ごしていました。それに、カイロプラクティックは力…

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