女性カイロプラクター

今、社会は女性カイロプラクターを求めている!

カイロプラクティックは女性が活躍できる仕事

わたしは一般企業に数年間勤めた経歴があり、もともと化学や生物などは苦手な分野でしたし、人体についての知識も必要とされない世界で過ごしていました。それに、カイロプラクティックは力が必要で男性向きの仕事であるという認識、さらに会社を辞めて新たな道に進むにあたって周囲からは年齢的な心配の声も上がりました。

おそらく、今でも女性にはあらゆる意味で難しい職種であると思われているかもしれません。

ところが、いざ入学してみると、年齢の心配や苦手科目の問題はさほどでもなく、「カイロプラクティックは力技である」との誤認識であったことがわかり、女性も男性同様の練習で上達することがわかりました。

また、女性のカイロプラクターにみてほしいという方が、大変多いということ。これは、特に卒業後に感じました。

カイロプラクティックに関する適切な情報がまだ少ないようで、女性のカイロプラクターを探してもなかなか見つからず、見つけたとしても通える圏内にはその施術院が無い、という声も多く聞かれます。

しかし、必要とされているのは、ただ女性の先生であれば良いというのではなく、きちんとした知識を持った女性のカイロプラクター、とのことでした。

現状の女性カイロプラクターの人数は、男性と比べても圧倒的に少ないため、女性には難しい職業なのでは、と思わせてしまうのかもしれませんが、ニーズには足りていないのが現状だと思います。

また、女性の場合は出産の時はどうするかという不安もあると思います。ある時期までは、仕事を休んだり施術件数を減らしたりと調整が必要になるかもしれませんが、カイロプラクティックは身についた技術であるため復帰して仕事再開も可能です。それに、習得した技術は、そのカイロプラクター(先生)自身の人間的な魅力などが絡み合い、それが、来院された方への施術で表現され伝わるので、仮に産休をとっても信頼関係から理解を得られるケースが多いと思います。

私は育児も未経験ですが、来院される方から「先生の産休」に対する温かいご意見を伺う機会や’妊婦さん先生’へ期待が込められた言葉を受けることが多々あります。女性だからこそ解かる感覚や経験は、何ひとつムダ無くカイロプラクター人生に活かされるものだと感じます。自分のやる気次第でいくらでも形を変えることのできる職業ですので、ぜひ女性の皆様にも挑戦していただきたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください