カイロプラクティックとIターン

カイロプラクティックはUターン、Iターン希望者に最適!

カイロプラクティックは、まさに「手に職」の職業。 日本中どこでも、仕事ができます。

「都市部以外は、経営が大変じゃないの?」という疑問があるかもしれませんが、それは逆です。

東京、大阪、名古屋などの都市部には、国際基準カイロプラクターはもとより、非正規カイロプラクターの治療院がひしめいています。また整体院が「カイロプラクティック」と名称をつかっているところも多く、その数ははかりしれません。

とはいえ、国際基準カイロプラクターの総数は現在700名程度ですので、卒業生は他との差別化をしながら、患者さんからの信頼を得て運営をしています。

都市部以外の地域では、国際基準カイロプラクターがまったくいない県もまだあります。また、いるとしても、県に数名程度だったりと、圧倒的に少ないのです。しかし、腰痛、肩こり、産前産後の症状等で悩んでいる方は、どの県にも必ずいらっしゃり、地元の腕のいい先生を探しているのが現状です。


学生A君のケース

Iターンに有利な職業

息子が高校2年で進路を真剣に考え始めたとき、「カイロプラクターになりたい」と打ち明けられました。それまで、カイロプラクティックを親である私は経験がなかったですし、できれば一般の大学を卒業してから、と説得もしました。

息子は中学、高校と柔道をやっており、ケガが絶えなかったのですが、カイロプラクティックを受ける機会があり、そのときの効果や仕事っぷりに魅せられたようです。

色々調べて、カイロプラクティックの学校は色々あるけれど、国際基準の学校はTCCしかない、ということで、どうせやらせるならば本格的に大学レベルの教育を受けさせよう、と家族で相談し決めました。学費も一般の文系大学と比べると高いですし、国家資格にもなっていないために、一度は大学を卒業してからでも、と考えましたが、今の時代大学を卒業したところで就職難や、自分の向き不向きで仕事に魅力を感じられずに辞めてしまったりと、自分たちの時代とはまったく状況や環境が違うので、考えを改めました。

息子の同級生の親御さんと話しをしていても、「やりたいことが高校で決まっているのは羨ましい」とも言ってもらいました。何を勉強したいか、というのはもちろん、卒業してからの就職先や仕事内容は未知数であるのが当然で、とりあえず「やりたいことを見つける」ために大学に行かせる、というご家庭がとても多いのです。

また、私たちが住んでいる県は都心ではありません。企業などは数えるほどしかなく、大学を卒業するとほとんどの子が地元を離れてしまいます。大学を卒業するとそのまま就職、結婚、となり、盆暮れにしか戻ってこない、というケースがほとんどです。

息子がTCCを卒業し、どこで仕事をするかは本人が決めることですが、今のところ「地元に帰って仕事がしたい」と言っています。

地元で、社会貢献ができて人から喜ばれ、家族からも遠く離れず、都心以外でもしっかりと仕事ができるのは、カイロプラクティックがベストなんじゃないか、と思い始めています。

TCCの卒業生の開業一覧等を学校案内でみましたが、全国にUターンしているのがわかります。皆さん、地元でバリバリと仕事をされているようで、今では息子に「無事卒業してくれ!」と言っています。

やはり、子供が将来そばにいてくれる、というのは親としてはとても安心ですし、嬉しいです。

学生Fさんのケース

カイロプラクティックとIターン

私は都内で会社勤務していましたが、会社での仕事に魅力を感じられないこと、自分の人生、やりがいを持って打ち込める仕事をしたい!と思い、カイロプラクティックを選びました。

妻、小さい子供がおりますので、相当考えました。何度もシミュレーションをしましたし、妻の協力なくしては実現できませんでした。

私も妻も、地方出身なのですが、子供の教育を東京ではなく、地元でしたい、という夢もありました。のびのび、自然を感じながら育って欲しい、という希望がありましたし、私は長男で、将来親の面倒も頭のどこかにありました。

ちなみに、TCCの卒業生事例をみていても、地方開業者は東京や大阪に負けじと元気です。

その理由を色々考えてみました。

  • カイロ治療費は、それほど都心と差がない
  • 人が住んでいる限り、腰痛、肩こり、産前産後の不調など、需要がある
  • 土地が安く、高い賃料を払わなくても、自宅兼治療院を建てることができる。
  • 通勤時間がないか、少なくて住む
  • 正規のカイロプラクターが少ない
  • 検索しても、きちんとしたホームページを作っている治療院が少ない
  • 仕事とプライベートのメリハリがつけられて充実した生活ができる (仕事が終わってから家族でBBQや、朝海沿いを走ったり、トレランをしたりする環境と時間がある)

住み慣れた地元で、身内の健康管理もでき、年収も都心とそれほど変わりないどころか、競合が少ないためにものすごく成功している人たちが先輩にいるので、妻を説得する材料にもなりました。

クリエイティブディレクター:佐藤 靖子

東京カレッジオブカイロプラクティック広報部長、クリエイティブ・ディレクター。印刷全般からウェブコンサルティングまで幅広く活動。

女子栄養大学食生活指導士、認知症予防食生活指導員

「40代から始める!ヘルシーエイジング」を運営。主に40代以降の女性たちに向けた「最後の瞬間まで自立して生きる」ことの大切さを親しみやすい記事を通して情報発信しています。

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