子どもとためす環境祭り

勝どきで開催!カイロプラクティックを学ぶ学生が子供達に身体の不思議、健康の大切さを伝えました

9月22日、中央区月島第2小学校で子どもたちや地域の人々を対象とした体験型の環境学習イベント「子どもとためす環境まつり」にスタッフとして参加しました。


勝どきで開催|子どもとためためす環境まつりとは

子どもとためす環境祭り

このお祭りは子どもたちに環境について楽しみながら関心と理解を深めてもらうことを目的としたイベント。

15回目の今回は中央区の企業や行政など27団体が出展しました。

私たちTCCも毎年1ブースを頂いており、筋骨格神経系を専門とする私たちも子どもたちに骨について知ってもらうための啓発活動を行っています。

カイロプラクティックカレッジ、TCC社会活動部が参加

今年も「骨を知ろう!」というテーマで骨に関するクイズを企画しました。

クイズの内容は、TCCの1年~4年生の在校生や先生方々から、80を超える面白いクイズ案を頂き、子どもたちが楽しんでもらえるようにイラスト付きのクイズ問題のフリップを作りました。

子どもとためす環境祭り

ブースには骨模型を設置し実際に触ってもらったり、子ども向けのからだに関する書籍で学んでもらったりと、約100人の子どもたちに本ブースに足を運んでもらいました。

カイロプラクティックに興味津津の子供たち

子どもとためす環境祭り

最初は骨模型を怖がっていた子もクイズをして骨に興味をもつと、積極的に色んな質問を投げかけてきます。

A君
首の骨はどこ?

B君
この大きい骨はなに?

Aちゃん
これは本当のほね?
C君
僕たちのからだもこんなに骨があるの?
D君
目にほねあるの?
E君
耳の中の小さいほねはどれくらいなの?

最初の骨模型の怖さはどこかへいき、実際に骨を触っていました。

また、

A君
なんで目は悪くなるの?

B君
脳は何キロあるの?

Aちゃん
腕ってどこまでまわるの?
C君
血って増えるの?
D君
舌の下はどうなっているの?
E君
うんちはどうやってつくれるの?
F君
どうして音が聞こえるの?
わたし
みんな興味津津だね!

など骨以外のからだに関する質問もたくさんいただき、答える私たちのほうがあたふたしてしまう場面もありました。

クイズも大盛況で子どもたちのびっくりした顔や楽しんでいる顔、たくさんの笑顔がとても印象的でした。なにより子どもたちの創造力の豊かさには驚くばかりでした。

カイロプラクティックイベントが子供たちの将来の希望に

子どもとためす環境祭り

今回のイベントを通して、子どもたちが自宅に帰ってお父さんやお母さんに印象に残った骨クイズをしてあげて家族みんなが健康に興味を持ってほしいです。

病気になりにくい身体をつくっていこうという意識が少しでも芽生えることができたらこんなに嬉しいことはありません。

小さい頃から楽しくからだのことを学べる機会があれば、もっともっと健康な人が増えていくのではないのかなぁと感じました。

また、このイベントは子どもたちが記者になり、各出展ブースを取材に訪れ記事にしてくれます。

私たちのブースに取材にきてくれた記者の小学2年生のせいやくんは

せいや君
TCCは骨のもんだいやほねを知るブースです。もんだいがとても楽しいです。とてもべんきょうになりました。

また、小学3年生のたばさちゃんは

たばさちゃん
たのしいブースです。人間はむかししっぽがあった。せぼねはとても大きい。首のほねはせぼねのほねより小さい。せぼねと首のほねがつながっていることにびっくりした。

と記事にしてくれました。

最後に

今回このイベントに参加したTCCの私たち6名は、普段なかなか小学生の子どもたちと交わることがなく、イベント前はどう子どもたちと接したらいいか悩んでいました。

でも、終わってみるとそんな悩みはどこかに吹っ飛び、子どもたちに学ばせてもらったことの方が多くとても充実した時間を過ごすことができました。

今回の経験を通して私個人としてはTCCで4年間学んだ知識や経験を次世代の子どもたちに伝えていきたいです。

そしてひとりでも多くの人が健康で毎日を過ごすことの素晴らしさや命の大切さを考えるきっかけをつくる場所を提供できる専門家・カイロプラクターになりたい!とあらためて思いました。

最後に骨クイズの抜粋です。もし良かったら暇つぶしにどうぞ。

骨クイズ

齊藤裕美

東京カレッジオブカイロプラクティック3年生。

女性カイロプラクターをめざして奮闘中。

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