南デンマーク大学

南デンマーク大学カイロ学科より、マーチン・バーテルセンさんが本学を訪問

デンマークのWCCSサークルのアドレス帳で見つけた本学の学生に、「日本のカイロ学校をみてみたい」と、直接メールを送ってくれた、マーチン・バーテルセンさん(24歳・写真中央)。

マーチンさんは、南デンマーク大学のカイロ科で学んでいる学生で、夏休みを利用して、日本を一人旅しようと、来日されました。マーチンさんにとって、2回目の来日です。「日本人はみな優しい」というのが第一印象だったそうです。

南デンマーク大学

連絡を受けたWCCSのサークルメンバーがホストを務め、学校から近い汐留でランチをしながらお互いの国のカイロプラクティック事情などについて話し合いました。

その後、学校見学をしてもらい、残りの時間

wccs

で、実技室でお互いを治療しあったり、クリニックで先生のレクチャーを見学したり。

TCCについては、特にその実技教育レベルの高さに感心していたようです。TCCの学生からは、デンマークのカイロプラクティックがどのようにして政府から支援されているか、その政策に関する質問が多く出ました。

クリエイティブディレクター:佐藤 靖子

東京カレッジオブカイロプラクティック広報部長、クリエイティブ・ディレクター。印刷全般からウェブコンサルティングまで幅広く活動。

女子栄養大学食生活指導士、認知症予防食生活指導員

「40代から始める!ヘルシーエイジング」を運営。主に40代以降の女性たちに向けた「最後の瞬間まで自立して生きる」ことの大切さを親しみやすい記事を通して情報発信しています。

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